きっかけ|「家族に同じものを出したかった」

「子どもが3人いて、上が中学生、下が幼稚園。育ち盛りなので甘いものは普通に欲しがるし、一方で夫は40代で健康診断の数値が気になり始めている。家族みんなで食卓を囲むときに、別々のものを用意するのは大変なんです」
「『家族みんなで同じものを楽しめる和菓子』を探していて、知人から『あんこの革新』を教えてもらいました。砂糖不使用なのに、子どもたちも喜んで食べるという話を聞いて」
変化|「『これ美味しいね』が一番嬉しい」
「実際、子どもたちも普通に美味しがって食べます。一番下の年中の娘は、ヨーグルトに混ぜるのが大好き。中1の長男は『これ、おやつにいいね』と言います」
「私自身は、出産後10年ほど自分の体型が気になっていて、甘いものはストレスのもと。その『甘いものストレス』から解放されたのが大きいです。罪悪感なく食べられる。子どもと一緒に食べられる。これだけで、家庭の食卓の空気が軽くなりました」
「健康のためと意識せず、家族みんなが普通に美味しいと言ってくれる。それが一番続けやすい理由です」
体験談5|さおりさん(41歳・女性/専業主婦、3児の母)