きっかけ|「母が買ってきた」

「大学2年で、競技かるたの大会に出ています。練習や大会の前にしっかり食べないとパフォーマンスが落ちるんですが、ガッツリ系の食事だと胃が重くなる。何かいい補給食はないかと、母に相談していました」
「ある日、母が『これ、テレビで見たから買ってみたわよ』と持ってきたのが『あんこの革新』。最初は『あんこ?』って感じでしたが、ご飯に少量のせて食べてみたら、思った以上にしっくり来ました」
変化|「大会前の朝食ルーティンになった」
「大会の朝は、白米におにぎりと、トーストに発酵あんこ、それとヨーグルト。これが私のパフォーマンス維持メニューになりました。試合中に集中力が切れる感覚が減った気がします(個人的な感覚なので根拠はないですが)」
「19歳で『健康のため』というより、『パフォーマンス維持のため』というスポーツ寄りの動機で取り入れているのが、自分の世代の選び方かなと思います」
「親世代と僕世代では、同じ食材でも選ぶ理由が違うんですよね。母は『健康のため』、僕は『パフォーマンスのため』。同じものを違う理由で食べているのが、家族の食卓で面白いです」
体験談10|翔太さん(19歳・男性/大学生(理工系)、競技かるた選手)