令香梅の花乳酸菌Ⓡ

日本発の【令香梅花の乳酸菌®】はエンテロコッカス・フェカリス(NT-1)という乳酸菌です。大分県日田市大山町の梅の花から抽出された、業界初の植物性乳酸菌です。佐賀大学と㈱インパクトの共同研究により、特許も取得されています。この乳酸菌は、死菌でも機能性が高く、食品や化粧品に幅広く応用できるという特徴があります。ビフィズス菌など棒状の形をした乳酸菌に比べて小さい形状なので狭いところまで行き届きます。また、1g中に5,000億個の乳酸菌が含まれており、腸内環境の改善や免疫力の向上などの健康効果が期待できます。(特許取得済 特許第6913898号)

令香梅花の乳酸菌®はどうやって発見されたのですか?

「令香梅花の乳酸菌®」は、佐賀大学との共同研究によって発見されました。研究チームは、大分県日田市大山町にある9,000本の梅の木が咲く厳しい冬の環境に着目しました。この環境に耐え抜いた機能性の高い乳酸菌が存在するのではないかと考え、研究を開始しました。数度の試みの後、最後の花から機能性の高い乳酸菌を発見し、単離獲得に成功したのです。

2018年9月5日には、日本生物工学会で業界初の単離抽出に成功した梅の花乳酸菌「Enterococcus faecalis」の機能性の探索について発表されました。この発見は、特許第6913898号として特許を取得しています。

この乳酸菌は、通性嫌気性の性質を持ち、酸素の有無に関わらず増殖することができるため、小腸でも大腸(上部)でも活躍することができます。また、死菌の状態でも様々な健康効果を有することが報告されており、食品や化粧品に幅広く応用可能な特許成分となっています。(特許取得済 特許第6913898号)【九州地方の植物の花や実から分離した乳酸菌の免疫活性化能評価

令香梅の花乳酸菌の特性

活性が強い:令香梅の花乳酸菌は、乳酸菌としての活性が強いとされています。
死菌で使用可能:令香梅の花乳酸菌は、死菌(殺菌)で使用できます。死菌でも効果が高いため、各種の加工に便利で工場環境にも安心な新型乳酸菌と言われています。
商品化に便利:令香梅の花乳酸菌は、味も色も、加熱しても、冷凍してもほとんど変化しません。また、死菌のため、充填環境や加工場環境でも他にほとんど影響を与えず、商品化が可能で汎用性が高いです。

令香梅の花乳酸菌の使用例

令香梅の花乳酸菌は、以下のような商品に使用されています:

パン、チョコレート、納豆、豆乳、タピオカ、発酵ソフトクリーム、発酵生姜、発酵バジル、発酵トマト、もろ味酢、発酵唐辛子味噌、発酵ライスミルク、発酵スイカなど多岐にわたる。

令香梅の花乳酸菌は、その特性と利便性から、さまざまな商品に使用されており、その可能性は無限大です。私たちの製品にもこの素晴らしい乳酸菌を使用しています。

2024年2月26日